動く人数が少なくて、口答やアイコンタクト(あうんの呼吸)でも、十分詳細まで、意思伝達できる組織なら、計画“書”にする手間が惜しいなんてこともあるかもしれませんが、私の経験では、こういうことはほぼございません。
自分ひとりの行動でも、毎日のいろいろと、時間の経過によって、一貫性や優先順位を保つのは難しいものです。
遊びたい青春の受験期・・・この一貫性を保つために、目に付くところに『○○大学 絶対合格!』『自分に勝つ!』なんて張り紙をする光景は、おなじみのイメージでしょう。
会社でも、社訓や目標を貼って、毎朝唱和をするのは、で、これは、結構、効果があるものです。
『絶対できる!』自信も、どうすればできるのかが具体的でない、根拠のないものである間は、本当は自信のなさの裏返しだったりしますね。
私はいつも、事業計画書や実施(実行)計画書のことを『成功のストーリーあらすじ』と『成功のストーリー詳細』と呼ぶことにしています。
私が関わらせて頂く、中小零細企業さまですと、そのほうが伝わりやすいですし、計画書は作文ではなく、実際の行動のための地図であることを認識して頂けるのではないかなあと考えるからです。、
本当の自信は、するものではないでしょうか?
過去に成功体験があると、2.の段階で、4が先にくることもあるでしょう。
お~っと!ちょっと話がそれてしまいました。今日は、計画書のお話です。
計画書は、成功のストーリーを描くもので、そのストーリーの実現性を高めるために、または、これを他者に理解してもらうために、調査結果や実行順序と、各段階での成功基準(評価基準)を入れるのでございます。
また、『あ~、いい案が出てたのに、忘れちゃったあ』なんてことのないように、記録する意味合いもございましょうし、みんなの合意のための資料でもあるのです。
※この場合の合意とは、
・全体の中での各人の役割と価値の理解
・各人がやるべきことの確認
・各自ができなかったときの影響
を共通認識するということです
・全体の中での各人の役割と価値の理解
・各人がやるべきことの確認
・各自ができなかったときの影響
を共通認識するということです
さらに、失敗したときに、どこがいけなかったのか、考え違いをしていたのかを辿る地図でもあります。
そして、次に活かすのです♪♪♪
事業展開には、事業計画書が必要です。そして、計画書を理想論(できたらいいよね~)として、位置づけることのないようにして頂きたいと願っています。
たとえ、ひとりで実施実行する計画であったとしても!!!!
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