2009 年 3 月 のアーカイブ

アイデアを留めておく方法||経営コンサルタント|経営コンサルティングの心技と経営戦略

2009 年 3 月 31 日 火曜日

☆☆☆経営コンサルタント|経営コンサルティングの心技と経営戦略☆☆☆

 

「アイデアを留めておく方法」

 

行雲流水。。。お問い合わせ頂いた内容を、お客様心理とマーケティング理論をもとに考察し、経営戦略コンサルタントの視点で分かりやすくお答えしています。お時間が許せば、ご一読ください。

どうして、問題解決ができるのか||経営コンサルタント|経営コンサルティングの心技と経営戦略

2009 年 3 月 31 日 火曜日

☆☆☆経営コンサルタント経営コンサルティングの心技と経営戦略☆☆☆

 

「どうして、問題解決ができるのか」

 

行雲流水。。。問題の解決サポートとして、お客様心理とマーケティング理論をもとに問題を考察し、経営戦略コンサルタントの視点で分かりやすくサポートしています。お時間が許せば、ご一読ください。

「キッカケ」を見つけよう!?

2009 年 3 月 31 日 火曜日
桜の便りがあちこちから聞こえるこの頃。別れの時期であり、出会いの時期です。新しいことを受け入れるということは、期待と不安が交じり合った、何か不思議な気持ちになりますよね。

社員のやる気の引きだすための本

2009 年 3 月 31 日 火曜日
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だから、社員がやる気になる!
だから、社員がやる気になる!
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株式会社コミュニケーションデザイン様からの献本、御礼申し上げます。タイトルは『だから、社員がやる気になる』。
経営者でもあり,コンサルタントでもある小西氏の体験にもとづいた経営者に向けた書籍です。この不況下で、社員のひとたちのモチベーションを引き出すという問題は、おそらく多くの経営者が悩み、また手をつけるのが難しいけれど避けられないことであり、タイムリーな一冊といえるかもしれません。

筆者は、自らの体験から、やる気にさせるというアプローチではかえって「やらされ感」が増すばかりで、変わらなければならないのはまず経営者自らであることと説いています。その通りでしょう。
また、ワクワクする理念やビジョンやミッションを描くこと、またひとりひとりの社員に自らが目指すべき目標やビジョンを持ってもらい、社員を育てること、さらに公募制プロジェクトなどで自ら考え行動する組織作りを行い、また絶え間ないコミュニケーション努力を行うことによって、情熱あふれる組織づくりを行う道筋を筆者は説いています。

正論だと思いますが、ビジネスが順調なうちは、あるいは、ビジネス環境が良好でフォローの風が吹いているにもかかわらず、会社が停滞しているときには有効かとは思いますが、この不況下では、もっと大胆な経営オペレーションが必要かも知れません。

もちろん社員の人びとの「モチベーション」と「業績」とは、鶏が先か、タマゴが先かみたいなとところがあると思いますが、ビジネスの足下が悪く、逆境のもとでは、社員の人たちに対するインセンティブをつくるということも難しくなってきますし、仕事の成果がなかなかだせないためにモチベーションも下がりがちです。
そんな場合は、自らのビジネスがよって立っている足もとそのものから見直すということ、もっとより足もとのよい分野にビジネスをシフトできるかどうか、あるいはもっと革新的な差別化ができるかどうかも経営の課題としては重くのしかかってきます。

また、顧客視点を強化することも重要だと言う気がします。顧客との関係が良好になると、社員のひとたちのモチベーションも上がってきます。トムピーターズが、この不況のなかでは、「顧客の靴のなかに入り込む努力を二倍、三倍しろ、さらに靴が臭っているかどうかだ」といったことを言っていますが、顧客を学ぶことで、ビジネスの本質への気づきも生まれ、働く意義を見いだすということもあります。

重要なことは、やればやるほど、手応えがあるという状態をいかに築くかでしょう。実際、やればやるほど手応えを感じる好調な勝ち組の会社は、このご時世でも社内は活気に満ちています。社内を見つめ直すと同時に顧客を見つめ直し、ビジネスそのものを見つめ直すという二つの視点のバランスのうえに経営があるということでしょう。

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アクションコックピット

先着順です…プラスアルファ、これが効く||経営コンサルタント|経営コンサルティングの心技と経営戦略

2009 年 3 月 31 日 火曜日

成功を掴む「今日の仕掛け」 vol.95

☆☆☆経営コンサルタント経営コンサルティングの心技と経営戦略☆☆☆

 

「先着順です…プラスアルファ、これが効く」

 

ビジネスの実践的な仕掛けを、お客様心理とマーケティング理論をもとに考察し、経営戦略コンサルタントの視点で分かりやすく説明しています。ぜひ、ご一読ください。

あえて、古典的手法を使ってほしい||経営コンサルタント|経営コンサルティングの心技と経営戦略

2009 年 3 月 30 日 月曜日

☆☆☆経営コンサルタント経営コンサルティングの心技と経営戦略☆☆☆

 

「あえて、古典的手法を使ってほしい」

 

行雲流水。。。経営戦略コンサルタントの日常を我流に感じるまま語っています。お時間が許せば、ご一読ください。

“こんなこと”と思ったらやってみる||経営コンサルタント|経営コンサルティングの心技と経営戦略

2009 年 3 月 30 日 月曜日

☆☆☆経営コンサルタント経営コンサルティングの心技と経営戦略☆☆☆

 

「“こんなこと”と思ったらやってみる」

 

行雲流水。。。経営戦略コンサルタントの日常を我流に感じるまま語っています。お時間が許せば、ご一読ください。

お薦めの一冊は、やはり…||経営コンサルタント|経営コンサルティングの心技と経営戦略

2009 年 3 月 30 日 月曜日

☆☆☆経営コンサルタント|経営コンサルティングの心技と経営戦略☆☆☆

 

「お薦めの一冊は、やはり…」

 

行雲流水。。。経営戦略コンサルティングと私について、我流に感じるまま語っています。お時間が許せば、ご一読ください。

一人勝ちのウォルマートで感じること

2009 年 3 月 30 日 月曜日
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アメリカの食料品や日用品で、もっとも大きく、急成長しているブランドがあります。どこだと思われますか。コカコーラではありません。ウォルマートのプライベート・ブランド”Great Value”です。
アメリカの小売り業では、ひときわウォルマートの業績の快調さが目立っています。日本で一人勝ちといえばユニクロに焦点があたりますが、アメリカではウォルマート。一時期は、もうウォルマートの時代は終わりだろうという見方もありましたし、ウォルマートの安売りに対する根強い反感もあるとはいえ、今年になって、さらに景気後退が進む中で、二月に為替差損で国際部門は減収減益だったものの、米国本土では、増収増益街道をまっしぐらです。ウォルマートは、日本では西友を取得しましたが、西友のイメージとはかなり違いを感じます。
この勢いの鍵を握っているのが、ウォルマートが1993年に生まれたプライベート・ブランド”Great Value”の存在で、全米の4100店舗で5000アイテム以上が展開されている巨大ブランドです。しかも不況となって”Great Value”の売上が倍増したそうです。
ウォルマートのプライベート・ブランドというと、安かろう、悪かろうというイメージがつきまとうのですが、”Great Value”が相当な数の消費者調査を行って取り組んできたのは品質の向上で、大幅なリユーアルとアイテム拡張が進められてきているようです。安いだけでなく、自ら独自に商品を企画し、独自の品質基準をもって、ナショナルブランドと差別化する段階に入り始めたということでしょう。このまま”Great Value”の快進撃が続けば、プライベートブランドが、2012年には食料品や日用品の売上げの40%を占めるようになるだろうという観測すら流れています。
日本でも、ようやくプライベート・ブランドが消費者の支持を集めるようになり、昨年はヒット商品として注目されましたが、欧米に比べるとまだまだプライベート・ブランドでは遅れをとっており、ナショナル・ブランド主導の国で、商品の企画や開発は、ナショナルブランドのメーカーに依存しているものも多いというのが現実です。
しかし、アパレルやホームファッションのように、食料品や日用品の分野でもナショナル・ブランドがさほど強くないカテゴリーから、じわじわと製造小売りのビジネス・モデルが伸びてくるのは時間の問題だと感じます。ブランド・ロイヤルティの低いナショナル・ブランド、ブランド・パワーが弱いカテゴリーのメーカーにとっては、厳しい時代がやってきそうです。


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アクションコックピット


「訳アリ」で儲けよう!?

2009 年 3 月 30 日 月曜日
最近は、猜疑心を持ちながらしょうがなく読んでる新聞ですが、先日その広告で「割れせん」というものがありました。