2009 年 7 月 のアーカイブ

5つの手順を実行すれば効率が上がります

2009 年 7 月 31 日 金曜日

 

どうすれば効率よく業務をこなせるか?

こういった質問を度々頂きます。

 

そこで、効果的な方法の手順を書いておきます。

 

  • 翌日やらなければならないことを書き出す
  • その中で1番重要なものを3つ程度に絞り込む
  • この3つに優先順位をつける
  • 翌日は優先順位1番から順に片付ける
  • 3つが済むまでは、それ以外のことはしない

 

「こんなことで、本当に効率が上がるの…?」

と思うかもしれませんが、是非、実践してみてください。

 

シンプルな方法ですが、今まで多くの経営者の方が実行して、その効果の凄(すご)さを体感している方法です。

 

みなさんも実践すれば、必ず、効果がありますので、明日からでもすぐに始めてみてください。

 

 

自民党の広告塔美人市議と民主党イケメン県議がお泊まり。ねじれてるなあ

2009 年 7 月 31 日 金曜日

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つまらない話に乗るのもなんですが、美人市議、藤川優里さんが民主党の妻子ある岩手県議と七夕の日に、八戸市内のビジネスホテルに宿泊、“朝帰り”する姿をキャッチされたって、さきほどニュースが流れてきました。

藤川優里さんの公式ホームページのリンクがみんなパンクしてますね。お相手の工藤大輔さんのホームページもアウト。

藤川優里さんって、一応は保守系無所属だけど、この前の参議院選挙では、安倍さんとか片山さつきさんとかと一緒に自民党を応援して、広告塔の役割をやっていたから、一応自民党側の人でしょうね。それが民主党の県議とお泊まりとは、そうとうねじれているように感じますが、恋愛に政治は関係ないと言うことでしょうか。まあそうでしょうね。

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テストの採点を自分でする愚かさ!

2009 年 7 月 31 日 金曜日
裸の王様とよく言うが、本人達が気がついてなくても、回りの人たちはおかしいと思っているということが多々あります。その王様が自信満々の自惚れタイプだったら、馬鹿というより可哀想になっちゃいます。

テストの採点を自分でする愚かさ!

2009 年 7 月 31 日 金曜日
裸の王様とよく言うが、本人達が気がついてなくても、回りの人たちはおかしいと思っているということが多々あります。その王様が自信満々の自惚れタイプだったら、馬鹿というより可哀想になっちゃいます。

過去最大のアクセス数を記録したことに感謝

2009 年 7 月 30 日 木曜日

 

先日、過去最大のアクセス数を記録しました。

 

FC2アクセス解析(2009年7月)より抜粋

 

 

日計(7月28日) ユニークアクセス 3,822

日計(7月28日) トータルアクセス 5,077

 

このようなアクセス数が記録できたのも一重に、みなさんのお陰と、心より感謝しています。

 

そして、何より嬉(うれ)しいのが、

 

  • みなさんが直(す)ぐに実践できるようにと願いつつ、分かり易(やす)さを心がけて書き続けてきた、マーケティング、経営戦略、経営、人生の考え方
  • みなさんの会社やお店の経営力アップ、売り上げアップを願って行ってきた、無料でのメールコンサルティング
  • ブログを始めて今日まで約1年8か月間、1日も休むことなく続けてきたこと

 

これらが、みなさんからアクセス数という形で認められたことが、本当に何より嬉(うれ)しく思います。

 

今後も、このようなアクセス数を記録したこと、みなさんからいろいろな形で支持していただいてることを励みに、少しでもみなさんのお役に立てるよう、分かり易(やす)さを第一に書き続けていきますので、何卒、ご指導、ご鞭撻のほど、よろしくお願いします。

 

happy 拝

 

 

追いつめられての提携?検索エンジンでYahoo!、マイクロソフトと弱者連合

2009 年 7 月 30 日 木曜日

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マイクロソフトとYahoo!が検索エンジンで提携するというニュースがでていました。マイクロソフトのBingをYahoo!検索で使うということですが、もうひとつピンときませんね。

日本ではYahoo!が検索エンジンでトップの座を守っていますが、欧米ではGoogleの独走態勢がつづき、どんどんシェアの差が開いてきているのが実情です。
アメリカを例に見ると、5年前にはYahoo!とGoogleがともに30%台のシェアで競い合っていました。しかし、その後Googleのシェアがどんどん伸び、直近では、Googelのシェアは65%。一方のYahoo!は、シェアを落としつづけて20%程度となり、いまや3倍以上の差がついてしまっています。マイクロソフトと合わせても、5年前にあった30%のシェアに達しません。
ちなみにイギリスではGoogleのシェアが75%近くあり、ドイツではほぼ80%となっています。英語圏であるインドでもGoogleのシェアは80%と独占状態です。
もう十分に独占禁止法にひっかかってもよさそうな状態ですが、検索エンジンで独占禁止法の適応は難しいのでしょうか。

マイクロソフトが新しい検索エンジンBingをリリ-スして、検索エンジンのてこ入れを狙ったのですが、結局は改善程度の効果しかなく、Googleの独走を崩すどころか、シェアを落としたのはYahoo!でした。
弱いところにしわ寄せが行く、それが市場での力関係の冷徹な現実です。まるでシェアの力学の教科書を見せつけられているように感じます。つまり市場のリーダーとしてのGoogleは、すでに黙っていてもシェアが伸びる、あるいは維持できるポジションに達したということでしょう。

今回の提携は、これ以上シェアを落とすと厳しいと感じたYahoo!が、マイクロソフトにすり寄った、そしてマイクロソフトは、このままでは、インターネット・ビジネスの将来をGoogleに握られてしまうという危機意識があって提携したということでしょうか。市場の反応も冷たくYahoo!の株価が下がってしまいました。

さて、シェアということでは、クープマンの目標値というのをご存じですか。市場のシェアの差を近代の戦争の兵力の差に見立てたのがランチェスターの法則。その法則をもとに、シェアのレベルによって、市場での地位に格の違いがあるとした人ですが、その考え方は、かなり実感に近いものがあります。
独占的市場シェア」が73.9%、「安定的トップシェア」41.7%、「市場影響シェア」26.1%、「並列的競争シェア」19.3%、「市場認知シェア」10.9%、「市場存在シェア」6.8%というものですが、そのクープマンの目標値でいけば、マイクロソフトのシェアは「市場存在シェア」と「市場認知シェア」の中間です。つまり、存在は許され、認知もされるだけの力をもつシェアではあっても、市場への影響力はほとんどないということになります。
日本のYahoo!は別にして、海外でのYahoo!は、ちょうど「並列的競争シェア」のあたりであり、弱者と強者を分ける「市場影響シェア」を割ってしまっています。つまり、すでに独占的市場シェアに近づいているGoogleとは体格も体力も違いが大きすぎ、また下位のチャレンジャーからもっとも狙い撃ちされやすい、あるいはその影響を受けやすい立場といえます。

実際のマーケティング現場にいるとシェアの違いによる市場での力関係の差はいやというほど思い知らされるものですが、今回の提携は、Googleとの決定的な違いがだせないBingで、弱いもの同士がただくっついただけということになります。それでは面白くありません。

正攻法で考えるのなら、利用するユーザーを絞るなり、検索目的を絞るなり、なんらかの特徴で特化する、あるいこれまでにない視点で、検索エンジンの新しいポジションをつくることでしょうね。いずれにしても、市場でのガリバーと同じ土俵で勝負するのは賢明ではありません。

地域でセグメントするということも考えられますが、インターネット人口の最も多い、中国では「百度」が圧倒的な存在であり、韓国も「NAVER」が押さえています。日本はYahoo!がトップなので、日本でのシェアを上げていく程度しか打つ手が残りません。
それよりは、女性、ティーン、あるいは高齢者のいずれかに絞ったアプローチをとるか、Googleでは埋もれてしまっている検索目的を発掘して、そこに特化したもの連合軍でつくりあげたほうがおそらく魅力的なものになりそうです。もうそろそろ万能の検索エンジンの時代でもないような気がします。
いずれにしても、使い勝手が良くなった普通の検索エンジンという程度で、Googleと競うというのでは最初から勝負はついてしまっています。検索エンジンでマイクロソフトとYahoo!が提携して、Yahoo!のシェアがマイクロソフトから奪われることは防げても、やがて、1+1=1というあたりに落ち着いてしまいそうです。


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ステッカー広告で儲けよう!?

2009 年 7 月 30 日 木曜日
電車に1人乗ると、電車内の中刷り広告に、自然と目に行ってしまいます。潜在的な意識に告知する手段として、電車内の広告って有効ですよね。リーセンシー効果を期待しての広告なんでしょうね。

能力ではなく、目標が明確でないから

2009 年 7 月 29 日 水曜日

 

「目標が達成できない」

多くの会社で、頻繁に聞かれる言葉です。

 

では、なぜ、目標が達成できないのでしょうか。

多くの場合は、能力がないのではなく、目標が明確でないからといえます。

 

例えば、「今期売り上げ150パーセントアップ」という目標を立てたとします。

この場合、目標は「今期売り上げ150パーセントアップ」で、間違いありません。

ですが、これが明確な目標といえるのかといえば、そうではありません。

 

明確な目標とは、

「今期売り上げ…」するために「今月は売り上げを○○万円にする」

「今月は売り上げを…」するために「1日10件訪問する」

というように、細かく具体的でないとダメなんです。

 

そして、こうすることで初めて、目標が達成できるのです。

 

みなさんも、目標を明確にして「目標達成」を図ってください。

 

 

プロが失業する!!

2009 年 7 月 29 日 水曜日
民主党のマニュフェストの中で、最低時給を1000円を目指すとありました。目指すのはいいけど、本当に大丈夫?右肩上がりの売上が望めない限り、どっかが増えればどっかが減るはずです。大丈夫ですか民主党さん?

電気自動車は現実的?

2009 年 7 月 29 日 水曜日
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恒例の勉強会で聞いた話ですが、電力会社は10年後には、世界的に電力不足になると見ているそうです。電気自動車(EV)の普及でそうなるというのです。どうでしょうか。電気自動車に関しては悲観的になってしまいます。

電気自動車が普及する鍵は、電池にあるといわれています。走行に関する機能は全く問題がないことは、グーグル創始者も出資しているステラの記事や映像を見るとよくわります。充電するためのインフラ整備もそうコストがかかるとは思えません。ひとえに電池のコスト・ダウンがはかれるのかということでしょう。
リチウム電池セル8000個で走る電気自動車

しかし、ともすれば半導体の進化速度を語る「ムーアの法則」がどの技術分野でも実現されると錯覚しがちですが、なかなかそうはいきません。その半導体の世界も、もはや限界に達してきており、「ムーアの法則」の時代は終わった、あるいはまもなく終わるとさえいわれています。

そう思っていると、面白い記事がでていました。東芝でLiイオン2次電池の開発に携わる本多啓三氏という方のお話です。「技術でLiイオンを低コスト化するには理論上の上限があることを認識し、新しい仕組みの導入を急ぐべき」だという発想です。
おそらく電気自動車(EV)のコストの半分を占めてしまっている電池のコストを画期的に下げるためには、ノーベル賞級の発明でもない限り無理だということでしょうか。本田氏の予測では、「2030年ごろには次世代の2次電池が出てきて性能は数倍、コストは数分の1にすることは可能になるだろう」ということであり、実用化に耐える電池が登場してくるのは20年ぐらい先のことになります。

それを解決するのが、仕組みの革新、つまりビジネス・モデルの革新だというのです。電池をリースにしてしまうという発想です。ユーザーは、電池を利用して、低下する容量分だけのコストを負担するという考え方です。自動車で使った電池は太陽電池用の蓄電池として二次利用するというアイデア。
EVの電池コストを下げるには

なるほどですね。もちろんそういったリース方式でも問題はないわけではありませんが、電気自動車(EV)普及の大きなヒントになるかもしれません。携帯も販売促進費用で価格が下がっていたから急速に普及したわけですから。

技術のイノベーションだけでなく、仕組みのイノベーションも同時になければ、ブレークスルーができないといういいお話だと思いました。


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