2009 年 8 月 のアーカイブ

自分を魅せるテクニックを磨いてください

2009 年 8 月 31 日 月曜日

 

リーダーとしての自分の魅せ方を知っている人に会いますと、共通のスタイルがあることに気付きます。

それは、寒色や無彩色で自分を引き立てるテクニックを知っているのです。

 

寒色や無彩色とは一般に

「青」「白」「黒」

などの色を言い、「知的」「清潔」「高級」などのイメージを演出します。

 

ですので、自分の魅せ方を知っているリーダーは、人と会うとき「青」「白」「黒」などの色を服装に上手に取り入れ、「知的」「清潔」「高級」のイメージを意識的に相手に印象付けているのです。

 

これは、「見た目で判断する」という人間の心理を巧みに突いたテクニックでもあります。

 

こういった、色彩心理などのテクニックは誰(だれ)にでも使えるものです。

みなさんも自分を魅せるテクニックを磨いて、自分を演出できるリーダーになってください。

 

 

自公への懲罰選挙。オセロゲームの怖さがでた

2009 年 8 月 31 日 月曜日
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自民や公明が敗北することは、さまざまな選挙予想が示していたように、わかっていたことですが、小選挙区制の怖さでしょうか、オセロゲーム効果で、予想を上回る逆風が自民党や公明党を襲った選挙でした。投票率が69%前後と 前回の67.51%を上回る69%であったことも与党にとっては痛手だったのではないでしょうか。

国民の怒りのエネルギーが、霞が関官僚にむかい、またその統治ができない自民、公明にむかったということだと思います。さらに自民も公明も、民主党に対するネガティブキャンペーンという下手な選挙をやってしまったことも敗因のひとつとは思いますが、自民党は、中川秀直さんと麻生さんが握手したときに生き残る道を失ったしまったのではなかったかとこのブログでは書きました。与党の質の劣化、混乱が国民の不信感ともなったのでしょう。

さて、麻生政権の支持率とか、支持政党など、さまざまな政治に関する世論調査が飛び交っていたわけですが、ニコニコ動画が特異な結果を出し続けていました。
自民党が雪崩をうって大敗した東京都議会選挙で、自民党支持率がトップという調査結果を示したり、今回の衆院選でも自民党支持が大きく民主党を凌駕するという結果を出していました。きわめつけが総回答数24万人というネット出口調査でした。どの政党に投票したかで、自民33.1%、民主20.0%です。
「第45回衆議院総選挙ネット出口調査」総合結果

ネットの言論世界を眺めていると、政治に関してはとくに違和感がありませんが、今回の選挙結果という現実を、ニコニコ動画ユーザーの人たちは、どのように受け止めるのでしょうか。
世論調査に限らず、完璧な調査はありえず、それも見越して世論調査は行われているのですが、なかにはマスコミの世論調査はインチキで、ニコニコ動画の世論調査こそ正しく世論を反映しているという熱い人たちもいたわけですが、そういった人たちの意識がどう変化していくのか気になるところです。

さて、自民党の政権を続けば、もはや機能不全に陥った官僚統治体制のまま、日本は閉塞状態から抜け出せなかったと思いますが、民主党政権が、はたして官僚支配から見事に日本を脱出させることができるのかどうか、日本の成長戦略にとって何が重要かという解を見いだせるのかどうかは未知数です。
選挙で勝つには勝ったものの、民主党がこれから歩む道は茨の道であることは言うまでもありません。経済は厳しく、自公が最初は全面否定していた埋蔵金までつかい、財政をどんどん悪化させてきた負の遺産を引き継いだわけですから。

麻生政権になって以降を振り返ると、選挙戦目当てとしか思えないようなバラマキが行われ、また民主党も選挙に勝つために、国民にとってかなり票を獲得するための政策を打ち出してきたわけですが、民主主義は高いコストを伴うということを痛感させられますね。

今回の選挙で、民主党が単独で絶対安定多数の269議席を超え、参議院では連立が必要とは言え、やっと安定した議会運営が可能となる与党が出現したことになります。政権の安定を力として、霞が関利権を解体し官僚体制の変革ができるのか、厳しい経済情勢をどう切り抜けるのかですが、、国民の視線は決して甘くはありません。国民の期待が大きいだけに、おそらく選挙勝利を喜ぶゆとりはないものと思えます。

さて、すでに、選挙結果を先読みして、民主党批判をはじめた方もいらっしゃいましたが、カンがいいですね。今度は民主党に厳しい注文をつけていくことが、ネット言論の役割になってくるのでしょうか。

それよりも気になるのは、自民党は、再生の核になりそうな人たちを大量に失ってしまったということです。自民党は、中心軸を失い、解党的な危機を迎えそうです。中心軸って重要ですね。小沢さんを嫌う人が、とくにマスコミや言論界に多いのですが、小沢さんという中心軸がなければ、前回の参院選、今回の衆院選の勝利はきっとなかったと思います。

今度は、民主党に対抗できうる勢力が育たなければ、力強い民主主義は育ちません。自民党の再生がかなり厳しいとなると、はたして鍵を握るのはどこであり、誰になるのでしょうか。政界再編を待つしかないのかもしれませんが、そんな再編を促すエネルギーをもっている政治家がはたしているのかです。みんなの党でしょうか。

また次の焦点は、各都道府県の知事選、また参院選ですが、とくに地方政治のありかたが重要な課題になってくるはずです。別に官僚出身の方が知事になってもいいのですが、総務省の出先みたいな知事が多すぎる気がするのです。

地方分権というのは、地方に自由に使える予算を中央から地方に移し、地方が使える予算を増やすということではありません。地方が税制も含めて自立した政策を展開し、経済や社会の構造を変えていく、それこそが郵政民営化という小さな改革でなく、抜本的な規制緩和をともなう、改革の本丸であり、日本復活の鍵を握っているのだと思います。そんな考え方がもっと広がってくることを期待したいものです。

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簡単導入! ネットで利用する営業支援システム
アクションコックピット

日本の民主主義はトイレの落書き!?

2009 年 8 月 31 日 月曜日
関東地方は、台風が近づき今日は荒れ模様の様相です。民主党の地すべり的勝利といい、何か近く変動が起こり、日本中が嵐の中に巻き込まれそうな予感。

Webサイトを活用した集客戦略 【第12回】

2009 年 8 月 30 日 日曜日

【第12回】集客のためのメルマガ


Webサイトを活用した集客戦略というテーマでの連載も、今回で最終回です。

最終回のテーマは、集客とステップアップのためのメルマガです。
メルマガとは・・・
定期的または随時に、発行者が購読者へ向けて、情報発信をする、電子メールを利用した雑誌やチラシのようなもの


1. メルマガとは

メールを1対1のお客様へ送る連絡ツールとすると、
メルマガは、複数のお客様やお客様候補の方へ、ショップや商品の情報をメールで送るマガジンです。

メルマガは、
◆ サイトへの集客
◆ リピート促進
◆ 顧客のステップアップ
◆ 発行者への親近感、信頼感向上
などからの売上増の手段として大変有効ですが、

とりあえずメール配信してみよう!では、効果は期待できません。


顧客の心を掴むメルマガになっていないと、そのままゴミ箱行きか、
下手をすると、ショップの信用を落とす逆効果
になってしまうこともあるのです。



2. お客様へのメールや、メルマガの目的と目標

何のためのメールやメルマガ配信か、目的と目標を明確にして下さい。
「なんのためにやるのか」は、すべての判断基準となり、途中でのぶれを予防する柱となってくれます。

① リピート促進メルマガ
過去、購入暦のあるお客様へメールして、リピート購入の促進をすることは、比較的取り組みやすいものかと思います。

【リピート促進メルマガの目的は・・】
 ・ 思い出してもらう
 ・ 新商品や、他の商品について興味を持ってもらう
 ・ 特典やバーゲンなど、特別感を感じてもらう


そして必ず、メルマガ発信に連動しての売上増や、リピート間隔の短縮などを目標数値として設定して、効果を確認しましょう。



② ステップアップメルマガ
お客様をショップとのかかわりレベルで、以下のように分類します。
STEP1: 潜在顧客 ← 購入経験なし、欲しいことに気づいていない
STEP2: 見込み客 ← 購入経験なし、欲しいかも・・と思っている
STEP3: お 客  ← 初回購入顧客
STEP4: 顧 客  ← 複数回購入顧客
STEP5: 得意客  ← 定期的なリピート購入顧客
STEP6: ひいき客 ← お店のファンで、定期的なリピートだけでなく、
            他の方へのご紹介など、営業・宣伝もしてくれるありがたいお客様


STEP4以上、特にSTEP5 STEP 6のお客様が増えると、お店にとっては、最高の幸せです。

STEP6に至るには、何かの感動があって一足飛びにここへ至ることが多く、この一足飛びの原因がクレームから始まることも珍しくないのが、顧客満足度のしくみを如実に表しています。

顧客満足度については、コメントでリクエスト頂きましたので、次の記事でアップしますので、詳しくは次の記事をお待ちください。ひとまず簡単にご説明すると、
事前期待値の低いクレームのお客様への対応が非常に良いと、評価や親近感が大きく逆転するというものです。

まあ、そういうケースを別にすれば、通常は、親近感・信頼感・継続取引によって、だんだんとステップアップをして頂くこととなります。

このステップアップを目的とするメールをするには、メールを送るお相手を各ステップごとに、メールをお送りするお客様の状況にあった内容のメルマガ発行が必要ですから、ステップごとに“顧客管理”ができていなければいけません。


最近では、無料や安価なメルマガソフトでも、いろんな条件で、送り先を分類して抽出できる機能のものがありますので、比較的楽にできるようになりました。



3. メルマガの作り方
手紙や文章を書くのは苦手!という方へ、メルマガ作成のコツをお伝えしておきますね。

内容の選択には、頭を悩ませるところでしょうが、書き出しのテーマをラクに決めるために、
伝えたいことから、逆連想ゲームで、話題構築をするとよいでしょう。
詳しくは、④メルマガ話題のつくりかたをご覧下さい。


また、以下のメルマガの注意点もご参照ください。

メルマガでの厳禁事項
× 要件のみ
× 買って、買ってが、みえみえのもの
× 直打ち、直送(メールをその場で打ち込んで、そのまま配信)
身近な話題から入って読んで楽しいものにすること、一度作った文章は一旦保存・印刷して、少し時間をおいて校正してから、配信します。


メルマガの基本注意事項
1. 読みやすく ⇔ 1行20文字程度(35文字を超えない)3行~5行
2. 「等幅フォント(それぞれの文字が等しい幅を持っている)」で書く
 ※「MS明朝」「MSゴシック」「Osaka-等幅」など
3. 適当に空白行を入れる
4. 機種依存文字は利用しない
5. 携帯への配信は、時間帯を考える


メルマガの構成
件名:読んでもらえるかどうかは、件名で決まります
読みたくなるキャッチを入れましょう

ヘッダー&挨拶:ショップ名やURL、店舗概要のわかるキャッチが必要です
安心と信頼と親近感を持たれるコメントを!!!

目次:どんな記事をのせているか
どんな商品を紹介しているか
はじめに目に入る場所に目次でご案内します

プロローグ④メルマガ話題のつくりかたをご覧ください
◆ 紹介1
◆ つなぎ
◆ 紹介2
◆ 結び&フッター
  以下の記載で、ショップの信頼感を高めます
  * もう一度 ショップ名・URL
  * 住所・電話・FAX・担当者名
  * メルマガの解除方法
  * 個人情報取り扱いに関するコメント


④ メルマガの話題のつくりかた
記事の話題が思いつかない・・と、お悩みのメルマガ発行担当者の声をお聞きします。
そういう方は、連想形式の話題展開設計図を書いてみましょう。

私の既存のお客様の商品を事例にして、ご紹介すると・・・・
【まずは、結論から】 
● 酵素ダイエットとしての酵素飲料をご紹介したい

【次に連想 : ここは訴求したいお客様の生活を考慮して】
  ↓ 酵素ダイエット
  ↓ ダイエット
  ↓ きれいに変身、素敵な恋をGET (※お客様が女性の場合)
  ↓ 海やプールで注目される
  ↓ 夏

【連想を逆にたどって文章化 : 自分の体験などで、親近感と面白みを】
  ↓ 夏           ・・・ 夏ですね~ 
  ↓ 海やプールで注目される ・・・ この日曜日、私も海に行って・・・
       (略)


もちろんこういう訴求で、サイトへ来ていただいたら、そのページは、同じイメージにしておく必要があります。



4. メルマガの効果確認
そして、メルマガを送ったら、必ず効果を確認しましょう。
PCですと、翌日から3日間ほどをかけて、携帯ですと6時間以内に、アクセスが増えていなければ、そのメルマガは失敗ということになります。

失敗を続けることほど、無駄はありませんから、何がいけなかったのか、分析をして、工夫を続けることが大切です。



5. Webサイトを活用した集客戦略まとめ
1.ペルソナ(顧客志向、顧客の具像化)を対象にしたマーケティング
2.検索エンジンの理解と対応
3.対策結果の検証と問題点の把握のためのアクセルログの見方
4.携帯電話を活用した集客
5.バナーの作り方
6.ブログの活用
7.PPC広告(クリック広告)と誘導ページの最適化
8.集客とステップアップのためのメルマガ
といったことが、このテーマでお伝えしたかったことです。

駆け足だったこともありますし、
知識と行動の間には壁があって、わかったから実行できるかというと、そううまくいかないこともあるでしょう。

壁にぶつかった際には、ご相談ください。

成功事例も糧となるとは思いますが、ペルソナ(お客様)が異なるショップの成功事例は、そのまま真似てもだめなことも多いですから、基本はやはり、ペルソナ・・・あなたのショップのお客様をしっかり見て、理解して、深くお付き合いしていただければと思います。


次は、折をみて、Webサイトでの顧客滞在の連載を始めたいと思います。

お読みいただいて、ありがとうございました。





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事業の継続の鍵(かぎ)は「撤退する時」にあり

2009 年 8 月 30 日 日曜日

 

事業の継続の鍵(かぎ)は何か?

みなさんは考えたことがあるでしょうか。

 

ある著名な経営者の方に、お伺いしたとき

「撤退の時を決めておき、その時を誤らないこと」

と言っておられました。

 

要するに、「撤退する時は、こういう条件が揃(そろ)った時ですよ」というものを決めておき、その条件が揃(そろ)ったときは、とりあえず退却する。

そうすれば、事業が破綻(はたん)することはないから、継続が可能となるということです。

 

まさに、言い得て妙な言葉です。

 

上ばかり見ていますと、小さな石ころにも蹴躓(けつまず)くこともあります。

蹴躓(けつまず)いても転(こ)けなければ怪我(けが)はありませんが、転(こ)けてしまえば大怪我(けが)をすることもあります。

転(こ)けないためにも、「撤退の時」をみなさんも決めておいてください。

 

「備えあれば憂いなし」

何もないときこそ、こういった危機管理を怠らないようにしてください。

 

 

御用聞きで儲けよう!

2009 年 8 月 30 日 日曜日
日曜日は過去のブログを再アップしてます。昨年の6月のブログです。

スーパーキャッチ!その一瞬

2009 年 8 月 30 日 日曜日
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oozono

昨日は、関西学生アメリカンフットボールが開幕。神戸大学対甲南大学は引き分けとなりましたが、第四クオーターにリードされていた神戸大学クォーターバック東野君がゴールに向けて投げたロングパスをワイドレシーバー大園君がスーパーキャッチした瞬間です。
大園君は一年生の時から、3年連続で関西学生リーグの最多キャッチングの記録もつ選手ですが、今年もリーディングレシーバーの記録達成を予感させる一瞬でした。
ナイターという撮影にとっては厳しい条件で、この瞬間が撮れたのは幸運中の幸運でした。



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「漆は剥(は)げても生地は剥(は)げぬ」これが真実です

2009 年 8 月 29 日 土曜日

 

商売は、「付け焼き刃で何とかなる」ものではありません。

ここを勘違いして、商売が行き詰まった経営者の方を数多く見てきました。

 

こういう経営者の方も、初めは付け焼き刃で何とかなっていたのだと思います。

利益を上げて、我が世の春を謳歌(おうか)したのでしょう。

 

ですが、「盲千人、目明き千人」です。

そのうち、目明きにぶち当たって、商売の厳しさを知ることになるのです。

 

こうならないように、自分を鍛えてください。

「漆は剥(は)げても生地は剥(は)げぬ」

表面に塗った漆は剥(は)げますが、その内側の生地は剥(は)げないのです。

 

今は苦しくても、きっとその努力は報われます。

商売は「運」「不運」ではありません。

このことを忘れないようにして、日々精進を怠らないようにしてください。

 

 

おっ、クロネコヤマトも上海進出

2009 年 8 月 29 日 土曜日
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宅急便国内最大手ヤマトHDが来年の1月から上海市内限定とは言え、中国へ進出するそうです。
宅配便で国内最大手のヤマトHDが初の海外本格進出

宅急便も国内は過剰ともいえる競争状態です。たまたまオフィスが古本老舗の天牛書店のビル内にあり、インターネットで販売した書籍の発送が多いこともあって、宅急便の御用聞きが毎日来てくれます。
それも1社だけではありません、クロネコヤマト、佐川急便、郵便局が来てくれ、さらに物流工作に依頼することもあります。国内は身近な日常のなかでも飽和状態を感じます。国内だけは、厳しい消耗戦が続くばかりで、海外に活路を見いだそうというのは当然の流れではないでしょうか。

しかしつくづく感じるのは、郵便局の担当者がほとんど教育されておらず、現場野放し状態で酷いことになっています。何人かいらっしゃるのですが、経営不在ということでしょうね。顧客サービスということが経営も含めてわかっていないような気がします。
サービス業の海外進出ということでは、ニチレイのポーランドのグループ会社・フリゴロジスティクス社が、英国最大の小売り業テスコのポーランド国内全域の156店舗に保管、配送する契約をとったという記事もちょっと前にありました。
ニチレイ/ポーランドで英国・テスコの冷凍物流を受託

流通業では、百貨店も中国への進出に活路を見出そうとしていますが、コンビニエンスでは、アメリカ本土の本家を吸収したセブンイレブンは海外事業展開をやっていますが、ファミリーマートも、店舗数で海外のほうが多くなったという記事もありました。
上海に伊勢丹新店舗2011年開業へ
ファミリーマート/海外店舗数が国内を上回る

こういった事例がでてくると視野がぐっと広がってきますが、実際には日本はサービス分野での海外進出は欧米に比べて立ち遅れています。
製造業だけでなく、サービス分野でいかに海外に進出できるか、とくにアジアでの国際競争でどう勝ち抜いていくかというのも日本の成長戦略の重要な鍵を握っているのではないでしょうか。

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本能で儲けよう!!

2009 年 8 月 29 日 土曜日
熱しやすく冷めやすい日本人、最近のラリP-さんの報道を見ると、かなり行き過ぎです。犯罪行為は、罪として罰せられ償わなければなりませんが、過去の履歴や家庭環境、いくら芸能人とは言え、ちょっと行き過ぎなんじゃないでしょうかね。