2009 年 10 月 のアーカイブ

形から入っても良いから、上を目指す

2009 年 10 月 31 日 土曜日

 

「金もないのに上辺を取り繕ってどうするのか…」

たしかに、これは真実です。

 

ですが、上辺を取り繕えない人に成功できない人が多いのも事実です。

 

「上に昇るために、何でもする」

という気持ちの現れが、形から入ることになるなら、それで良いのではないでしょうか。

 

 

対策を打てば、必ず活気が溢れます

2009 年 10 月 31 日 土曜日

 

地方都市の商店街は、どこに行ってもほぼガラガラです。

 

なぜ、ガラガラなのか…

商店街をあげて、必死で考えているのは分かります。

 

でも、いつまで考えてもこの現状は変わりません。

活気を取り戻すためには、たとえ失敗しても、対策を打ち続けることです。

 

考えるだけでは、ダメなんです。

 

 

教えていただいた、“商売で勝ち続ける秘訣(ひけつ)”

2009 年 10 月 31 日 土曜日

 

先日、ある経営者の方とお話したとき、この方が“商売で勝ち続ける秘訣(ひけつ)”について

「勝つために戦うのではなく、戦い続けるから勝てる」

と仰(おっしゃ)っていました。

 

ホントにその通りだと思います。

 

勝とうとすれば“勝ったり、負けたり”が我慢できなくなって、「何のために戦うのか」が分からなくなり、迷いが生じるものです。

 

ですが、戦うことに意義を見つけるなら、「勝ったり、負けたり」でも、戦いを楽しめるのですから、迷いが生じることはありません。

迷いがなくなれば、全身全霊で戦いに集中できるので、“勝ち”も自(おの)ずと手に入ります。

 

みなさんも“勝とう”と気負うことなく、“戦うこと”を楽しんで、「勝ち続ける経営」を目指してください。

 

 

生誕40周年、そして未来への願い

2009 年 10 月 31 日 土曜日

 

インターネットが生誕40周年を迎えました。

 

もう、40年なのか

それとも、まだ40年なのか…

 

どちらにしても、インターネットの進化は凄まじい勢いです。

 

インターネットがもたらしてくれた恩恵に感謝すると共に、今後も更に有効利用、有効活用が進み、全員がその恩恵を受けられることを願いたいと思います。

 

 

柔らかな問題解決~遊びの効用

2009 年 10 月 31 日 土曜日
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普段、エスカレーターよりは階段を使った方が健康にも良いとわかっていても、ついついエスカレーターを使ってしまうものです。
ある日、エスカレーターの横の階段がピアノの鍵みたいになっていたとします。みなさまはどちらを選びますか。しかも、そのピアノの階段を上ると音もでるのです。
TheFuntheory.comが行った実験ですが、動画のなかのテロップによると66%の人たちがエスカレーターではなく、ピアノの階段を使ったそうです。


公園に、世界一深いゴミ箱だとして、ゴミを投げ込むと、落下する音が再生され、その深さを感じさせるようにすると、みんなおもしろがってゴミをゴミ箱に入れるようになったとか、ペットボトルリサイクルボックスを、まるでゲームのように光が移動すると利用が高まったとか、いずれもほんとうに面白い実験です。
右脳的問題解決ともいうべきでしょうか。

日本のテレビ番組がもしこんな実験をやったらどんな結果になるのでしょうか。国際比較とか、都市、あるいは地点で比較したらどうだろうと想像をめぐらすと楽しくなってきます。

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答えよりも、まず、一歩を

2009 年 10 月 30 日 金曜日

 

一歩を踏み出す。

 

正しいのか…

それとも間違っているのか…

 

答えなんて分からない。

 

ただ一つ言えるのは ―― 「何か得ることがある」 ―― これで良いのではないでしょうか。

 

 

鏡に映った自分の「目」を確認する

2009 年 10 月 30 日 金曜日

 

上手く行き始めると、人は誰でも「慢心」するときがあるものです。

 

「慢心」している人は、その人の「顔」 ―― 特に「目」を見れば分かります。

「目」が澄んでない。

 

今一度、鏡に映った自分の「目」

清く澄んでいるかどうか、確認してみてください。

 

 

「継続は力なり」…一日一日を大切に

2009 年 10 月 30 日 金曜日

 

月日の経(た)つのは早いものです。

 

このブログも始めて、はや2年。

一日も欠かさず書き続けてきましたが、いったいどれほどの事が伝えられたのか?

 

まだまだ、自分の思いのほんの少ししか伝えられてないのかもしれません。

 

ですが、多くの人にアドバイスする中で、自分自身も成長できたことは事実です。

 

「継続は力なり」

古(いにしえ)からのこの格言の真意 ―― 今一度、心にとどめ、一日一日を大切にしたいと思います。

 

みなさんも ―― 「継続は力なり」 ―― この言葉を忘れないようにしてください。

 

 

清涼飲料戦線異状あり~揺らぐコカコーラ

2009 年 10 月 30 日 金曜日
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コカコーラといえば、押しも押されぬ清涼飲料のトップブランドです。そのコカコーラの販売を支えているのは各地のボトラーですが、最大のボトラーであるコカコーラ・ウェストの2009年12月期第3四半期決算で、当期損失が59億円となったというニュースがでていました。さらに通期では104億円の赤字になる見通しだということです。
もちろん、今年は需要最盛期の夏場に天候不順がつづき、売上が落ちたということもあるでしょうし、販売や物流拠点の統廃合に伴う減損処理による赤字だということもあるでしょうが、自販機による販売の不振も収益に響いているようです。

実は、清涼飲料のビジネスでは自販機の存在が実はとても大きいのです。ビジネスモデルをご理解いただくためにする質問ですが、日本でコーヒーを一番売っているのはどこかとお尋ねして、正しく答えられる人はめったにおられません。

実はコカコーラです。ジョージアです。そのもっとも大きな理由は自販機による売上が極めて大きく、コカコーラが自販機で他社を圧倒しているからです。
コカコーラは自販機を98万台を展開していますが、二位のサントリーの44万台はその半分以下です。自販機で、清涼飲料全体のおよそ35%が売れており、2兆円規模の市場なのです。しかもそれが定価販売されており、利益の貢献も非常に大きいのです。

スーパーでは、清涼飲料各社が激しい競争を行って、価格が崩れています。当然利益も落ちます。そこに儲け頭の自販機の売上げが落ちてくると、ボトラーとしてはたまったものではありません。さらに、コカコーラは本社の利益が第一なので、そのしわよせがボトラーにくるという構図です。

自販機の売上が落ちてきたのは、不況で工場などの稼働が落ち、そこに設置している自販機の売上げが落ちたということですが、むしろそれよりは、スーパーなど店売りの価格と自販機の価格の差が場合によっては説明がつかないほど大きくなってしまっており、自販機での買い控えが始まっているということもあると思います。
まだ販売価格を下支えしているのはコンビニですが、おそらく納入価がかなり厳しいでしょうし、さらにコンビニがいつまで価格維持できるのかは疑問ですね。スーパーほどではありませんが、値引き販売がすでに始まってきています。

また自販機も、売れる好立地であれば、各社の自販機設置競争も過熱してきているようです。設置のための場所代も高騰してきていたり、また新しい動きとしては、JRのように独自で自販機を持ち、あとは各社の飲料を仕入れて、ブランド・ミックスをするという流れもあって、あまり好材料はありません。

これまで収益の柱でありドル箱であった自販機が儲からなくなってくると、スーパーなどでの店頭価格を安定させ、収益を改善したいところでしょうが、キリンとサントリーの統合やその他のメーカーの再編が起こって、熾烈な販売競争が緩和されたとしても、新たな脅威となってくるのはPBです。

いや、清涼飲料はブランドが効く世界だからそれはないと思われる方も多いかも知れませんが、一般にはそのようなブランドロイヤリティも、価格が30%以上開くと崩れてくることは知られていますし、実際の店頭ではそういった現象がすでに起こっています。

四面楚歌の様相となってきた清涼飲料業界ですが、さて新たなマーケティングや収益を確保できる新しい領域でのビジネスを見いだし、育てることができるのでしょうか。まだまだボトラーも体力があると思うだけに、どのような手が打たれてくるのか、目が離せなくなりました。

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どんな時も、諦(あきら)めずに前に進み続ける

2009 年 10 月 29 日 木曜日

 

諦(あきら)めないことは、どんな時でも大切です。

 

  • 商売が上手(うま)く行かない…
  • 資金繰りが思うようにならない…
  • 不景気で商品が売れない…

 

経営者の方から、このような相談を受けるたびに、

「諦(あきら)めずに、やれることは全部やってみましょう」

と言っています。

 

八方塞(ふさ)がりに思えても、やれることを全部やれば、何とか解決の糸口は見えるものです。

 

“諦(あきら)めないこと”

 

たとえ、眠れない夜が続いたとしても、諦(あきら)めずに前に進み続けてください。