2009 年 12 月 のアーカイブ

2009年 年末のごあいさつ

2009 年 12 月 31 日 木曜日

年末のごあいさつ



2009年は、おかげさまで無事、乗り切ることができました。

心から御礼申し上げます。


娘たちの成長に沿って、また、両親が元気にしてくれていましたので、私の2009年は、
◆ 仕事ひとすじが加速
◆ 気楽に出張

できましたので、多くの わくわくするビジネスシーンに立ち会うことができ、幸せな1年でした。


ふたりの娘は、
大阪のジャニーズのカウントダウンのコンサートに、手を繋いで出かけていますので、気楽に、
★ ごろごろ
★ 仕事
★ 掃除
★ ごろごろ
★ 仕事
で、リフレッシュ!!!

来年に向けて、睡眠三昧で、休養に勤めています。


1日には、3人で、両親のもとで過ごしますので、おせちも不要♪という、ありがたい状況なわけです。


皆様方が良い年をお迎えになられますことをお祈りしつつ・・・

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2009年 年末のごあいさつ

2009 年 12 月 31 日 木曜日

年末のごあいさつ



2009年は、おかげさまで無事、乗り切ることができました。

心から御礼申し上げます。


娘たちの成長に沿って、また、両親が元気にしてくれていましたので、私の2009年は、
◆ 仕事ひとすじが加速
◆ 気楽に出張

できましたので、多くの わくわくするビジネスシーンに立ち会うことができ、幸せな1年でした。


ふたりの娘は、
大阪のジャニーズのカウントダウンのコンサートに、手を繋いで出かけていますので、気楽に、
★ ごろごろ
★ 仕事
★ 掃除
★ ごろごろ
★ 仕事
で、リフレッシュ!!!

来年に向けて、睡眠三昧で、休養に勤めています。


1日には、3人で、両親のもとで過ごしますので、おせちも不要♪という、ありがたい状況なわけです。


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年の暮れの鐘が鳴るまで…

2009 年 12 月 31 日 木曜日

 

今年最後の1日です。

そこで、松下幸之助翁の言葉をみなさんに贈りたいと思います。

 

この年も、まもなく暮れようとしている。

この1年、お互いにいろいろな心配があった。

不安もあった。

動揺もしたし、たじろぎもした。

ともかくも坦々という具合にはまいらなかったようである。

しかし、年の暮れの鐘が鳴るまで、さらに志を失わず刻一刻の勇気をふるいたたせたい。

 

この言葉を噛(か)みしめて、最後の1秒まで、志に向かって頑張ってください。

 

 

 

本年も一年、大変お世話になりました。

 

新年も、叱咤激励(しったげきれい)の程、何卒(なにとぞ)、よろしくお願いいたします。

 

 

除夜の鐘ぐらいは、心静かに…

2009 年 12 月 31 日 木曜日

 

忙しなく動き回る1日…。

時間だけが、いつもより早く流れているようです。

 

今日ぐらいは、ノンビリと…

といいたいところですが、なかなかそうもいきません。

 

ただ、除夜の鐘ぐらいは、心静かに聞きたいものです。

 

 

成長戦略だけでなく、競争力再構築も重要だと思う

2009 年 12 月 30 日 水曜日
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昨年は、9兆円を超える損失を被った厚生年金の市場運用でしたが、本年にはいって、海外での株価上昇によって運用益がではじめてきています。報道があったでしょうか。ちょっと気がつきませんでした。
第2四半期運用状況(PDF)

話は変わりますが、この一年は、人びとの景気の先行き不安や、どうすれば不況やデフレから脱却できるへの関心も高かったこともあって、経済政策をめぐる議論が活発でした。ただ、なかには、マスコミというか、ジャーナリストによっては、ただヒステリックに危機を煽るだけというノイズも目立っていたようにも感じます。

需給ギャップを埋める思い切った財政出動が必要だ、財政出動では潜在成長力を高めることができず規制緩和を進めることだ、あるいは金融緩和によるインフレ誘導することこそが経済を立て直すというのまでいろいろあって、それぞれ、すれ違ってはいるものの、これほど経済が話題になったことはかつてなかったと思います。
経済がグローバル化し、さらに複雑化し、重要性を増してきていだけに、こういった議論はますますホットになってくるのでしょう。やっとデフレだと言うコンセンサスができたことは成果でしょうか。ビジネス現場での感覚よりはかなり遅かったという感は否めませんが。

経済学は仮説であって、その仮説を試すことができない、試して見ても検証することは決して容易ではないというのは、献本頂いた「金融恐慌とユダヤ・キリスト教」にありましたが、経済をめぐる議論も、ともすれば神学論争みたいに感じることがあり、そろそろもうすこし、具体的な問題で、どうすれば政策成果がでそうかというところでの議論に移っていくのではないでしょうか。

金融恐慌とユダヤ・キリスト教 (文春新書)金融恐慌とユダヤ・キリスト教 (文春新書)
著者:島田 裕巳
販売元:文藝春秋
発売日:2009-12-15
おすすめ度:4.5
クチコミを見る

「金融恐慌とユダヤ・キリスト教」は面白く読ませていただきましたが、筆者の島田教授は、オウムが問題になりはじめたころに、たびたびマスコミにでていらっしゃった宗教学者の方ですが、最近は経済に関心が高いようですね。
なぜ金融破綻させた張本人達がとんでもない高給をとりつづけたかという、ちょっと日本人では理解できない彼らの価値観の違いからはじまって、いかに「経済」が根っこのところで「宗教」に影響されてきたかをまとめた一冊です。

さて政党で言えば、需給ギャップを埋めるためには思い切った財政出動をというのは、国民新党やみんなの党、社民党もそうでしょうか。ほどほどのところで、財政規律と財政出動を両睨みでというのは民主党と自民党も同じ。どこに使うかは違うでしょうが基本的なスタンスは同じです。だから自民党の谷垣総裁が与党の予算に関して、中味の批判よりは、経済対策が半年遅れたというタイミングの批判に重点を置いた発言となっていましたが、ちょっと対抗するには迫力が不足しています。

いや財政出動よりは、今こそ規制緩和と法人税減税だ、それで供給サイドを立て直し、新規市場の創出と経済の活性化をやるべきと正面切って議論を提起する政党は、今のところあまりないのがちょっともの足らないところです。

民主党が、「公共事業・財政頼み」、「行き過ぎた市場原理主義」から、「需要創造型経済」への転換を掲げたようですが、どのような政策をとるにしても、供給サイドの活性化、つまり新しいアイデアや事業がどんどん生まれ、競争によって活性化するしかけが必要なります。そのためにどのような規制と規制緩和をミックスして誘導していくのかは避けて通れなくなるはずです。

それと、新しい分野も結構ですが、今ある産業競争力をどうすれば高めることができるのか、競争力再構築の戦略をどう描き、追求するかのほうも負けず劣らず重要かと感じます。
かつて、アメリカは、なぜ日本企業にことごとく負けたのかを研究し、ベストプラクティスという旗のもとに日本の経営を徹底的に研究し、競争力の再構築をはかりました。そろそろ日本は、なぜ技術は勝っても、ビジネスで負けてきているのかの共通認識がもっと広がってもいいのじゃないかと思えます。経営学の分野では、すでにかなり研究されてきているので、あとはどのように経営を変えればいいかという現実的な経営刷新のプログラムが生まれてくることでしょうか。
来年は、経済も緩やかでしょうが、すこしづつ回復してくると思えるので、そろそろ、どうビジネスを進化させ、競争力を再構築するかという動きが生まれてくればいいですね。政府がどのように関与できるのかは、いまのところノーアイデアですが、官民で旗を揚げることからはじまるのではないでしょうか。

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成長戦略だけでなく、競争力再構築も重要だと思う

2009 年 12 月 30 日 水曜日
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昨年は、9兆円を超える損失を被った厚生年金の市場運用でしたが、本年にはいって、海外での株価上昇によって運用益がではじめてきています。報道があったでしょうか。ちょっと気がつきませんでした。
第2四半期運用状況(PDF)

話は変わりますが、この一年は、人びとの景気の先行き不安や、どうすれば不況やデフレから脱却できるへの関心も高かったこともあって、経済政策をめぐる議論が活発でした。ただ、なかには、マスコミというか、ジャーナリストによっては、ただヒステリックに危機を煽るだけというノイズも目立っていたようにも感じます。

需給ギャップを埋める思い切った財政出動が必要だ、財政出動では潜在成長力を高めることができず規制緩和を進めることだ、あるいは金融緩和によるインフレ誘導することこそが経済を立て直すというのまでいろいろあって、それぞれ、すれ違ってはいるものの、これほど経済が話題になったことはかつてなかったと思います。
経済がグローバル化し、さらに複雑化し、重要性を増してきていだけに、こういった議論はますますホットになってくるのでしょう。やっとデフレだと言うコンセンサスができたことは成果でしょうか。ビジネス現場での感覚よりはかなり遅かったという感は否めませんが。

経済学は仮説であって、その仮説を試すことができない、試して見ても検証することは決して容易ではないというのは、献本頂いた「金融恐慌とユダヤ・キリスト教」にありましたが、経済をめぐる議論も、ともすれば神学論争みたいに感じることがあり、そろそろもうすこし、具体的な問題で、どうすれば政策成果がでそうかというところでの議論に移っていくのではないでしょうか。

金融恐慌とユダヤ・キリスト教 (文春新書)金融恐慌とユダヤ・キリスト教 (文春新書)
著者:島田 裕巳
販売元:文藝春秋
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「金融恐慌とユダヤ・キリスト教」は面白く読ませていただきましたが、筆者の島田教授は、オウムが問題になりはじめたころに、たびたびマスコミにでていらっしゃった宗教学者の方ですが、最近は経済に関心が高いようですね。
なぜ金融破綻させた張本人達がとんでもない高給をとりつづけたかという、ちょっと日本人では理解できない彼らの価値観の違いからはじまって、いかに「経済」が根っこのところで「宗教」に影響されてきたかをまとめた一冊です。

さて政党で言えば、需給ギャップを埋めるためには思い切った財政出動をというのは、国民新党やみんなの党、社民党もそうでしょうか。ほどほどのところで、財政規律と財政出動を両睨みでというのは民主党と自民党も同じ。どこに使うかは違うでしょうが基本的なスタンスは同じです。だから自民党の谷垣総裁が与党の予算関して、中味の批判よりは、経済対策が半年遅れたというタイミングの批判に重点を置いた発言となっていましたが、ちょっと対抗するには迫力が不足しています。

いや財政出動よりは、今こそ規制緩和と法人税減税だ、それで供給サイドを立て直し、新規市場の創出と経済の活性化をやるべきと正面切って議論を提起する政党は、今のところあまりないのがちょっともの足らないところです。

民主党が、「公共事業・財政頼み」、「行き過ぎた市場原理主義」から、「需要創造型経済」への転換を掲げたようですが、どのような政策をとるにしても、供給サイドの活性化、つまり新しいアイデアや事業がどんどん生まれ、競争によって活性化するしかけが必要なります。そのためにどのような規制と規制緩和をミックスして誘導していくのかは避けて通れなくなるはずです。

それと、新しい分野も結構ですが、今ある産業競争力をどうすれば高めることができるのか、競争力再構築の戦略をどう描き、追求するかのほうも負けず劣らず重要かと感じます。
かつて、アメリカは、なぜ日本企業にことごとく負けたのかを研究し、ベストプラクティスという旗のもとに日本の経営を徹底的に研究し、競争力の再構築をはかりました。そろそろ日本は、なぜ技術は勝っても、ビジネスで負けてきているのかの共通認識がもっと広がってもいいのじゃないかと思えます。経営学の分野では、すでにかなり研究されてきているので、あとはどのように経営を変えればいいかという現実的な経営刷新のプログラムが生まれてくることっでしょうか。
来年は、経済も緩やかでしょうが、すこしづつ回復してくると思えるので、そろそろ、どうビジネスを進化させ、競争力を再構築するかという動きが生まれてくればいいですね。政府がどのように関与できるのかは、いまのところノーアイデアですが、官民で旗を揚げることからはじまるのではないでしょうか。

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「来年から頑張ろう…」ではなく、残り2日を大切に

2009 年 12 月 30 日 水曜日

 

今年も残すところ、あと2日となりました。

 

新年を迎える準備に忙しいとは思いますが、もし今年、何かしらやり残したことがまだあるのなら、最後の最後まで諦(あきら)めずに頑張ってほしいと思います。

 

来年から頑張ろう…

こういった気持ちも分かりますが、来年から頑張るためにも、残り2日を真剣に頑張ってください。

 

そうすれば、きっと来年は素晴らしい年になるはずです。

 

 

1年間の締めくくり…

2009 年 12 月 30 日 水曜日

 

慌ただしい時間の中で、パラパラと1年分の手帳をめくってみました。

 

年頭の思い…

そして、現在…

 

この1年間、少しでも進歩できだのか ―― そう思うと、反省しきりです。

 

みなさんも、この1年間の締めくくり、時間を作ってしてみてはいかがでしょうか。

 

 

手帳の中の素晴らしい言葉…

2009 年 12 月 29 日 火曜日

 

私の手帳の中には、その時々に書き写した、いろいろな言葉が書き記されています。

 

その中の一つに、

「試してみることに失敗はない」

という言葉があります。

 

何かの本の中の言葉なのか、誰(だれ)かが話した言葉なのか、それさえも分かりませんが、この言葉をことあるごとに読み返しています。

 

この言葉に秘められた、チャレンジすることの大切さ…

みなさんも、忘れないようにしてください。

 

 

磨かずに光る宝石はありません

2009 年 12 月 29 日 火曜日

 

「自社にもっと良い人材がいれば…」

今までお会いした多くの経営者の方から、この言葉を何度となく聞きました。

 

たしかに、業績が低迷しているときは、こういう思考になっても仕方ないのかもしれません。

 

ですが、次のことだけは理解してほしいと思います。

それは、

「みなさんの会社やお店の社員の方々は、全員素晴らしい能力を持っている」

ということです。

 

「磨かずに光る宝石はありません」

このことを覚えておいてください。