2010 年 2 月 のアーカイブ

欠点をさらけ出し利点に変える

2010 年 2 月 28 日 日曜日

 

どんな商品も、100パーセントパーフェクトではありません。

数多くの問題が、その商品の中には隠されているのです。

 

ですので、その問題をリサーチすることで、商品の欠点を見つけ、その部分をいかに利点に変えるかが大切です。

 

こうすることで、「これは不便だ…」思っていた点が、逆に商品の売りになったという事例は数多くあります。

 

例えば、ポストイット(付箋)

これなどは、粘着力の弱さという欠点が、この商品の最大の売りになったといえます。

 

通常なら、この欠点ともいえる部分は隠そうとするのですが、この部分をさらけ出し利点に変えることも大切なことですので、参考にしてみてください。

 

 

大切なのは実行すること

2010 年 2 月 28 日 日曜日

 

考え過ぎるのは良くない…

と思います。

 

考えれば考えるほど、実行が遅れ――「いつまでも考えているだけ」――になってしまうからです。

 

考えることも大切ですが、もっと大切なのは実行することです。

ここを間違わないように注意してください。

 

 

京都の梅風景

2010 年 2 月 27 日 土曜日
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梅宮大社

京都の「梅宮大社」は酒造と安産祈願の神を祀る神社です。名前の通り、この時期になると梅の風景が楽しめます。昨今は、年々、観光で訪れる人が増えてきているようにも感じますが、人の姿が切れるタイミングを待って撮った写真です。梅林とはひと味違う風景だと思います。応援クリックよろしくお願いします
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条件が変われば、戦略も変化させる

2010 年 2 月 27 日 土曜日

 

どんな商売でも

「売り手側がお客さまを選ぶ…」

こういったことはしない方が良いといえます。

 

なぜなら、商売とはある意味、謙(へりくだ)ったものであるといえるからです。

 

ですが、視点を変えますと

「売り手側の価値を高めるためには、お客さまを選ぶ…」

というのも、1つの戦略になります。

 

このように商売とは、一方向だけが戦略的に必ず正しいわけではありません。

“売るもの”“売る方法”“売る場所”など、その条件が変われば、戦略も変化させる必要があります。

 

みなさんも視点を偏らせることなく、あらゆる角度から自社や自店の商売を、見直してみてはいかがでしょうか。

 

 

スケジュール帳の使い分けは必要か…

2010 年 2 月 27 日 土曜日

 

「スケジュール帳を2冊に分ける…」

たしかに、これも便利です。

 

“ビジネス”と“プライベート”

このように分けておけば、スッキリします。

 

ただ、2冊に分けると、ダブルブッキングのチェックが必要なので、これも一仕事だといえます。

 

チェックができる人は、2冊に

できない人は、1冊に

こんな使い方が良いのではないでしょうか。

 

 

他社には真似できない、独自の売りを持つ

2010 年 2 月 26 日 金曜日

 

同業他社と差別化を図る…

たしかにこれは大切です。

 

ですが、違ったアプローチをするだけでは差別化にはなりません。

 

では、どうすれば本当に差別化できるのか…

 

そのためには、

「他社には真似(まね)できない、独自の売り(USP)を持つこと」

これが必要なんです。

 

例えば、雑貨屋さんなら

「くつろぎの時間を提供する、ヒーリンググッズ専門店。あなたにピッタリのグッズがきっと見つかるお店です」

などのように、何かに特化することも1つの方法です。

 

差別化を図るときは、表面的な違いではなく、「他社に真似(まね)できない独自の売り」にこだわるようにしてください。

 

 

“同じではない価値”を伝える

2010 年 2 月 26 日 金曜日

 

「お腹いっぱいだ…だけどお菓子なら別腹…」

ビジネスもこれと一緒ではないでしょうか。

 

現在使っているものがあるのに、同じような商品を薦められても、普通の状態では購入してくれません。

 

購入してもらうためには、たとえ同じような商品であっても、“同じではない価値”をお客さまに納得してもらう必要があるのです。

 

営業するときは、このポイントを忘れないようにしてください。

 

 

「たこつぼ」と「際崩れ」

2010 年 2 月 26 日 金曜日
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「たこつぼ」現象という言葉があります。嗜好や考え方、また当然、関心事が近い人たちが集団となって、独特の世界をつくり、その世界のなかにひきこもることです。

社会現象を語る言葉として、この言葉が登場したのはいつの頃からだったでしょうか。おそらく1980年代あたりだったと記憶しています。人びとはそれぞれのライフスタイルや好みで分衆化し、お互いい別個の世界で生きはじめている、だからマスとしての市場はどんどん分断化されてきていると言われ始めたころでした。
その後、企業や業界の特殊な文化やものの見方へのひきこもりを「たこつぼ」として表現されることもありました。


ネットビジネスの終わり (Voice select)ネットビジネスの終わり (Voice select)
著者:山本 一郎
販売元:PHP研究所
発売日:2009-10-22
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そしてつぎは、ネットがもたらしてきた「たこつぼ」化です。切込隊長で知られる山本一郎さんが『ネットビジネスの終わり』のなかの「ネットは人びとを分断する」でこのことついて触れられています。
ネットは自由に情報を閲覧する能力を人に与える。その一方で、ネットは人が見たくない情報から遠ざかる自由も与える。必要とする情報が増えれば増えるほど、際限なく延々と深化された情報を個人は獲得し続ける。その蛸壺化した情報に追い立てられた個人は、周囲の状況がどうなっているのか、関心外の情報がどのように流通しているか、知るきっかけを与えられることはない。
ある大学教授が、アメリカの新聞がネットで見ることができて便利になったが、紙面では関心事でない情報も見ていたのが、関心のある記事しか見なくなり、以前より、アメリカの動きが見えなくなってきたというのも同じことでしょう。

確かに、ネットは人びとを分断化し、また分断化された人びとがどんどん「たこつぼ」に集まり、また深みにはまっていくという現象を生み出してきました。

掲示板文化がその象徴かもしれません。そしてその特殊性が数字としてわかるのはニコニコ動画の「世論調査」です。それは、ニコニコ動画に長時間滞留する人たちの考え方が色濃くでてきて、つねに、他の世論調査とはかけ離れた結果です。しかも、その「たこつぼ」にいったんはまると、それが正しく、世間が間違っているという錯覚も生まれてきます。

また、はてなの近藤さんのブログのなかにも、はてなの「たこつぼ」化を懸念するエントリーがありました。
たこつぼ

ただ、どうなんでしょうか。それは一面ではないかという気がします。ネットの世界は、興味、関心のある情報へ、そしてそれを分かち合える人びとが集まるところへと導く強い作用もあることも事実ですが、これまでは、知ることもなかった、仕事や世代を超えた、思いもかけない情報や人びとを知り、情報で、あるいはネットで、さらにリアルな世界でつながりあうという「際崩れ」の現象もでてきているのも事実です。
人びとの垣根をこえてつながりあうという力がネットにはあるということも否定できません。自らの考え方と異なる人たちの発言を許容して見る、あるいは好奇心を持つということがなければ駄目でしょうが。

ただ言えることは、このふたつの作用、あるいは誘惑がネットでは交錯しあっているということです。どのようにして、膨大な情報の海をうまく渡っていくかという知恵が必要になってきているということですが、ツイッターは、誰をフォローするか、うまく人を選び、フォローすれば、おっ、そんなことが起こっているのか、こんな風に考えている人がいるのだという発見をますます容易にしてくれます。そして、そこに張られたリンクを辿っていくという新しい流れが生まれてきているのではないでしょうか。
どちらかというとブックマークやRSSリーダーは、「タコツボ」化を深めがちですが、ツイッターは、スクランブルしてくれたり、違う刺激があって、なかなかいいなと感じている今日この頃です。

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安さがウリでは儲からない!(補足)

2010 年 2 月 26 日 金曜日
先にご案内しました、セミナーの内容について、
ご質問や異議を頂きましたので、とり急ぎ、補足のご説明をさせて頂きます。


セキュリティ強化で儲かる会社を作る!!
  安さがウリでは儲からない
  信用力強化で大口顧客開拓を!


というセミナーを3月4日に開催いたします。


一般的には、
内部統制セキュリティの対策って、
とても経費のかかる、利益を生み出さないものという認識があるかもしれません。

今回のセミナーの主旨はこちら・・・

naiyou.jpg
利益偏重主義
放漫経営
などから危機に陥っている大企業さんのニュースが飛び交う昨今・・・


経営の安定性や正当性、ガバナンス(企業の経営を監視・規律すること、又はその仕組み)を求められる状況は、強まるばかりです。


大企業さんのことでしょ・・・
という無関心は、ビジネスチャンスを逃すことになるかもしれません。


世界規模の不況にしても、
こういう大きな流れの変化は、新たなニーズを生み出します。


そこを捉える仕組みのお話にしようと考えております。

この補足説明で、どのくらいお伝えできたかは、少し不安ですが、
疑問点などお持ちの方も、是非お越しいただいて、ご質問など頂ければ幸いです。

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日時 : 3月4日
場所 : 八重洲ビル(博多駅近く)
ご参加は無料です

くわしくはこちらから

ではでは、皆様とお会いできるのを楽しみにいたしております♪


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売れない時代に売る大切なポイント

2010 年 2 月 25 日 木曜日

 

ものが売れない時代だといわれています。

では、なぜ、ものが売れないのでしょうか…

 

その原因の1つは、情報が飽和状態だからです。

 

これはどういう事かといいますと、

「お客さまは日々様々な情報にさらされ、情報が飽和状態になっているため、自分で購入の判断ができない…」

このような状態になっているのです。

 

そのために、売れなくなっているといえます。

 

ですが、これも視点を変えれば、

「購入するための判断材料さえあれば、売れる…」

ともいえるのです。

 

これは、売れない時代に売る大切なポイントですので、必ず覚えておいてください。