聞いて集めたリーダーの名言 10/09/03

2010 年 9 月 3 日

 

その1

100歩も先を行こうとしたら、必ず失敗する。

みんながついてこれないからね。

だから、ほんの2~3歩、いや、半歩ぐらい先を行こうとするのが丁度良い。

半歩先のことを良くできたら、お客さまは必ずくるよ。

これが大衆の心理だから。

 

その2

欲しいものをすべて手に入れたい…

こう真剣に思うなら、行動に移すことだ。

人一倍努力することだ。

失敗を恐れず行動し、努力すれば、家でもお金でも欲しいものはすべて手に入る。

手に入らないとすれば、行動と努力が足りないからだ。

 

 


日本市場はスルーか。寂しいね

2010 年 9 月 3 日
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サムスンが、アップルの対抗品の本命と見られている「Galaxy Tab(ギャラクシータブ)」をまもなく欧米や韓国、中国などに投入するそうです。正式に発表されました。

10x0902samsung75nh07残念ながら、日本への発売は「検討中」。FTAも結ばれておらず、関税もかかり、しかもアップルブランドのシェアが高く、動きが遅そうな日本市場はしばらくパスということでしょうか。

iPadの弱点を素直についた製品だけに期待できます。iPadはモバイルで使うのには、ちょっと大きすぎること、重すぎて片手で読むというわけにはいかないこと、またFlashが使えないために見えないサイトが結構あることですが、そういったストレスはなくなります。

画面サイズが7インチと手頃なサイズであり、なによりも重さが380gで、iPad(Wi-Fi + 3Gモデル)の730gの半分程度というのは大きな魅力です。電話は不要な機能だとも感じますが、電話やビデオ通話も利用できます。価格がまだ発表されていませんが、iPadに十分対抗できる価格を打ち出してくる可能性が高いと思います。

iPadの強みは、Appストアでアプリが豊富なことですが、いくら数があったとしても、実際に役立つアプリはさほど多くなく、しかもiPadが独占的であるために価格が高くなっています。こういった強力な対抗品がでてきて競争になることはユーザーとしては大歓迎なのですが、日本市場はスルーというのは寂しい限りです。

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購入への最後の1歩を踏み込むために

2010 年 9 月 3 日

 

お客さまに商品を買ってもらいたいと思ってもらう…

ここまでは、誰もが一生懸命知恵を絞って行っています。

 

ただ、問題はこの先のもう1歩です。

 

それは、

お客さまが購入したいと思ったことは適切な判断だ…

この理由をお客様に説明して、納得してもらうことです。

 

これができてないと、購入への最後の1歩を踏み込めません。

 

みなさんも、覚えておいてください。

 

 


情報の出口を押さえる

2010 年 9 月 2 日

 

期待値を最大化するためには、

パブリッシングのコントロール…

これが重要になってきます。

 

情報の出口を押さえれば、情報不足になり、逆に情報を求めるようになるからです。

 

溢れれば見向きもしなくても、無くなれば欲しくなる…

この心理を忘れないことです。

 

Twitter連動企画-才覚の法則-09/02

 

 


聞いて集めたリーダーの名言 10/09/02

2010 年 9 月 2 日

 

その1

何かを読めば成功する…

何かをすれば成功する…

中途半端なバカはこれに飛びつく。

本当に成功したいなら、本物のバカになって目の前の一点に集中することだ。

一点に集中した本物のバカのことを天才と言うんだ。

 

その2

目標は何々ですと言いながら現状に安住する…

こんなことだから、目標にたどり着かない。

毎日面白可笑しく生きるのを悪いと言わない。

だが、目標があるなら、そこに向かって進むことだ。

地べたに這いつくばってでも進むことだ。

 

 


やはりアップルはインターネットテレビを出してきた

2010 年 9 月 2 日
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早朝2時から始まったアップルのスペシャル・イベント中継があり、新しいiPodの紹介、またiPodがポータブルゲームプレイヤー市場でトップになったことの報告、またiOS4.1の紹介など盛りだくさんの内容でしたが、なんといっても、サプライズは、iTunesにソーシャルネットワーク機能をもたせたPingがスタートすること、もうひとつは新しいAppleTVをまもなく発売することです。


iTunesのほうは、きっとクラウドの活用かなと思っていただけに、ソーシャルネットワーキングというのはちょっと意外でした。意外だけれど、またアップルは音楽の世界を再編しそうです。佐々木俊尚さんが、アップルが、音楽をアンビアント化させた、つまり、それぞれが流行やトレンドと関係なく、好きな音楽を日常の空気のように聴く時代をつくったと書いておられましたが、ソーシャルネットワーキングがスタートすれば、売り手ではなく、人々が音楽の新しいトレンドを生み出す時代に入っていくのでしょう。

AppleTVは、予想していたことですが、驚きは、保存機能をなくし、手のひらに乗る小さな周辺機器にしてしまったこと、本体が99ドルという低価格を打ち出してきたことです。リモコンもシンプルでスマートなデザインです。これなら気軽に買えます。

AppleTV

アップルの次のサプライズはテレビだと予想してみる(過去記事)
TVのリモコンで感じるイノベーションの停滞(過去記事)
アマゾンも参戦。「テレビ」が熱くなりそうだ(過去記事)

当然、写真アルバムを見たり、Youtubeを見ること、レンタルDVDを借りることもできますが、目玉は、テレビ番組はストリーミングで、一番組をなんと99セントで見ることができるというのです。

実に思い切った戦略です。これまでのAppleTVがヒットしなかったことを素直に認め、「安い、簡単、キレイ」を実現し、リビングでインターネットテレビを見る新しい生活習慣を創造しようという意図でしょう。まさに市場創造の戦略です。

確かに、機器も安く、またアップルが番組を売って手に入れる販売手数料も少額なために、売上や利益額は、最初は小さいかもしれません。
しかし、これで屋外でも、リビングでも機器をソフトでつなぐことができ、ユーザーがアップルに接する時間は確実にあがります。時間を制すれば、そこには必ず新しいビジネスチャンスが生まれてきます。利用者さえ増えれば、ポータル画面を広告メディアにすることもできます。

日本でも、NHKはインターネットで、ケーブルテレビや光テレビ、またアクトビラなどを通じたビデオ・オン・デマンドはありますが、機器の問題、また契約の問題など面倒で普及が進みません。

場所もとらず、テレビにつなぎ、あとは無線LANでネットに接続するだけ。番組も安いということであれば、今でも欲しいと感じます。パナソニックやSONYなど日本のメーカーにも、同じような発想があるのか興味のあるところです。

しかし、たとえ99セント、つまり今の為替レートで行けば80円程度、キリよく100円でもいいと思うのですが、そういった市場が生まれると、日本のテレビ番組も変わってくるのではないでしょうか。

テレビ局にとっては、新しい収入源となるだけでなく、番組内容の切磋琢磨が起こり、番組内容が充実し、結局はテレビメディアの価値もあがる絶好のチャンスとなるように感じます。


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戦いの五原則を活用する

2010 年 9 月 2 日

 

ビジネスの世界、競い合うこともあります。

 

そんな時参考にしてほしいのが、孫子の兵法の中にある、

戦いの五原則

 

「度」「量」「数」「称」「勝」

これです。

 

戦争に勝つための考え方ではありますが、ビジネスに活用されてきた孫子の兵法…

 

みなさんも、勝ち残っていくために、ぜひ真剣に勉強し、徹底的に活用して下さい。

 

 


協力者を求めることも必要

2010 年 9 月 1 日

 

何でも独力でやる方が良い…

たしかに、素晴らしい考え方です。

 

そして、誰もがこうありたいと思っているはずです。

 

ただ、限られた時間内で最高の成果を上げようとするなら、協力者を求めることも必要なんです。

 

これが、1歩抜け出すための重要なポイントです。

 

Twitter連動企画-本音の技術-09/01

 

 


聞いて集めたリーダーの名言 10/09/01

2010 年 9 月 1 日

 

その1

いいじゃない。

とりあえずやってみれば。

やる前から結果なんて分からないんだから。

失敗したら、また最初からやればいいだけ。

深く考えないことだよ。

 

その2

なんであんな奴が…

こんな後ろ向きなこと言ってても仕方ない。

前向きな人間なら、

あんな奴になれるんなら、僕なんか余裕だな…

今すぐ始めてみるか!

こう言うもんだ。

 

 


アマゾンも参戦。「テレビ」が熱くなりそうだ

2010 年 9 月 1 日
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テレビは、いまなお人々が接する時間が最も長いメディアです。しかし、欠点は時間に縛られていることでしょう。見る側からすれば、つねに受身です。
たまたまテレビをつけた時間に見たくなるような番組をやっていないと感じることも多いはずです。

もちろん番組を予約して録画すればいいのでしょうが、そこまでやるほど、テレビ番組をチェックしているわけでもなく、あとで気がついて、見逃してしまうということになります。

もっと、放送時間と関係なく、自由な時間に好みのテレビ番組を見たいというニーズはきっとあると思います。

しかし、現実はビデオ・オン・デマンドの市場はまだ小さく、利用も進んできているというのとは程遠いのが現実です。

NHKのビデオ・オン・デマンドのパソコンでの会員数は2010年2月時点で約38万2千人にすぎません。受信料を支払っているのに、また料金を支払うということがネックになっているのでしょうか。

ビデオ・オン・デマンドをやっているCATVは日本では一般的ではなく、またテレビをネット接続していればアクトビラなどでビデオ・オン・デマンドを利用することもできますが、まだまだテレビをネット接続している家庭は多くはありません。
潜在需要はあるけれど、まだその需要を掘り起こすイノベーションが起こっていないのが現実でしょう。

しかし、なんらかのイノベーションが起こり、利用がしやすくなれば、化ける可能性は感じます。だから、このビデオ・オン・デマンドに、アップルだけでなく、グーグルも検索エンジンユーチューブで、ハリウッドの有力映画会社と2010年末までに世界的な有料映像配信サービスを始める交渉に乗り出しましたが、さらにアマゾンも参入への動きを。始めたようです。

 [FT]グーグル、有料映像配信に参入へ アップルに対抗
「ユーチューブ」活用  米アマゾン、テレビ番組・映画の新ネット配信サービスを検討

アップル、グーグル、アマゾンという巨人たちが競い合えば、サービスのイノベーションもきっと起こってきます。そのいずれかがブレークスルーすれば、テレビもネットに飲み込まれる、そんな時代も遠くないのかもしれません。


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